がん患者さんへ

【定義】医学的。整容的。心理社会的支援を用いて、外見の変化に起因するがん患者の苦痛を軽減するケア


抗がん剤治療による脱毛などで生じる外見の変化を補い、患者さまの精神的苦痛を軽減することを目的とした医療行為です。

汗や洗顔で落ちない 「消えないメイク」のことです。 通常のメイクとは異なり、アートメイクでは皮膚の表面から0.02mm~0.03mm程度の浅い層に針を使って色素を入れ、 着色します。 このため、細かい毛並みを描くことがまた鮮やかな発色が得られ約1~2年持続します。 一度の施術では代謝の関係で色素が定着しづらく2~3回の施術を行い仕上げていきます。 アートメイクは表皮と呼ばれる浅い部分に色素を入れるため、皮膚の代謝・免疫によって徐々に薄くなります。

当クリニックではスタッフ一同、患者さまに寄り添い親身にお悩みを解決することを心掛けております。西条市をはじめ県内外からもご来院いただいております。

アートメイクは2001年に厚生労働省から 「医療行為」として認定されました。 そのため施術は医師が常駐する医療機関で、医師や看護師によって行う必要があります。 当クリニックでは、看護師が施術しております。

アートメイクは2回以上の施術が必要です。 副作用による免疫力の低下や、体調により施術が難しい場合もあります。 血液データや治療内容 皮膚状態 化学療法日などを考慮して施術の日程を決めていきます。※病気を治療されている主治医許可をいただく必要があります。徹底した衛生管理で、安心安全の施術をご提供いたします。

お問い合わせ:0897-58-2233